室内ドアは表面の中が空洞のものがあります
室内ドアの多くは、薄い表面材の中に紙や木の芯を入れた構造です。掃除機、椅子、家具などをぶつけると、表面だけが割れて穴が空くことがあります。穴の周りを押し、割れがどこまで広がっているか確認します。

ドア穴をふさぐ前に下地を作ります
めくれた表面材と弱い部分を必要な範囲だけ取り除きます。穴の内側に補強の下地を作り、補修材を数回に分けて入れます。固まった後に面を平らに研磨し、色を合わせます。

木目調のドアでは、周囲の線につながるように木目を描きます。最後にツヤを合わせますが、元のシートと塗装では素材が違うため、光の角度で差が見えることがあります。
DIYで穴を広げやすい作業
穴の中へ発泡材を多く入れると、ふくらんで表面を押し出すことがあります。厚いパテや大きなシールは、あとから外す範囲が広がります。現在の状態を撮影してから材料を使ってください。

交換が必要なドア
穴が大きく芯材まで広く壊れている、ドアがゆがんで閉まらない、蝶番や取付部が割れている場合は、部分補修より交換が合うことがあります。

費用と写真
個人のお客様向け住宅補修は3時間まで税込19,800~33,000円が掲載目安です。穴の大きさ、表面模様、色、補強範囲で変わります。ドア全体、穴の近く、定規を添えた写真をお送りください。

いわき市のドア穴は、補強して部分補修できる大きさか確認します。 写真を添えて相談する