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いわき市内郷御厩町|アルミサッシの角にできたへこみの補修

アルミサッシの角は、家具や工具が当たると平らな面より複雑につぶれます。いわき市内郷御厩町でサッシのへこみを相談する際は、へこみの大きさだけでなく、窓の開閉や鍵に影響していないかを先に確認してください。機能に問題がなければ、形を作り直して塗装する部分補修を検討できます。

へこみの近くに補修ペンや市販塗料が付いている場合は、その塗膜の種類と密着も確認します。上から材料を重ねる前に、どこまで除去する必要があるかを決めます。使用した製品が分かれば、容器や商品名も写真に残してください。

へこみと枠のゆがみを分けて考える

局部的に角だけがへこんでいる傷は補修の対象になりやすい一方、枠全体が曲がって障子が擦れる、鍵が掛からない、ガラスを押している状態は部材交換やサッシ業者の調整が先です。ビス付近の割れや腐食も見落とせません。

正面、横、斜めの3方向から撮ると、角の線がどの位置で変形したかが分かります。下の写真は、サッシ全体と傷の位置を確認するための参考です。

アルミサッシ全体の確認写真

角の線を作ってから表面を塗る

補修箇所の砂や油分を落とし、塗膜が浮いている所だけを取り除きます。へこみへアルミ補修用の成形材を入れ、角の直線が周囲につながるように削ります。一度に厚く盛ると内部まで硬化しにくいため、深いへこみは数回に分けます。

形が決まったら細かく研磨し、アルミ用の下塗りを薄く入れます。上塗りは既存色に合わせて重ねます。ゴム、ガラス、レール、排水穴、ビスは動きや排水に必要なので、塗り込めないよう養生します。

アルミサッシ表面の補修参考写真

色番号だけでは完全に合わないことがある

同じサッシ色でも、日当たり、雨、清掃キズで退色の程度が違います。新品時の色番号だけでなく、現在の周囲色を見て調色します。金属光沢や艶の差は斜めから見ると分かりやすく、補修範囲が大きいほどぼかし幅も必要です。

お客様
お客様
へこみを自分で叩いて戻してもよいですか?

角を強く叩くと別の面が盛り上がり、ガラスや枠へ力が掛かることがあります。そのまま撮影してください。
担当者
担当者

室内側と屋外側で作業条件が違う

屋外側は雨、風、気温が塗装の乾燥へ影響します。二階の窓や足場が必要な位置では、傷の補修以前に安全な作業方法を確認します。室内側でもカーテンや家具を移し、窓を動かせる空間を確保します。

問い合わせで必要な情報

窓全体、へこみの位置、定規を添えた近接写真、開閉時に擦る場所を送ってください。室内側か屋外側か、戸建てか集合住宅かも判断材料です。アルミサッシ補修の案内では、対応する傷の例を確認できます。