退去前に見るのはキズだけではありません
玄関ドアに擦りキズやへこみを見つけたら、表面だけの傷みか、開閉にも問題があるかを確認します。ドアを開け閉めし、枠に当たらないか、鍵がかかるか、蝶番がぐらついていないかも見てください。

表面の小さなキズ、浅いへこみ、角の塗膜はがれは、部分補修を検討できます。ドア本体の大きなゆがみ、腐食による穴、枠の変形があるときは、補修だけでは機能を戻せないことがあります。

表面のキズを直す流れ
- 汚れ、油分、浮いた塗膜を取る
- へこみや欠けを補修材で成形する
- 段差がなくなるまで研磨する
- 素材に合う下塗りを行う
- 色とツヤを見ながら塗装する
木目調のドアでは、最後に木目の線を描き足すことがあります。日焼けしたドアは場所によって色が違うため、一色を塗るだけでは周囲となじみません。

お客様
小さなキズなら、補修ペンで塗っても大丈夫ですか?
色が合わないと、キズより広い塗り跡が残ります。使う前に写真を撮り、補修範囲を確認してください。
担当者
問い合わせに必要な写真
ドア全体、キズの近接写真、定規を添えた写真をお送りください。色あせがある場合は、日なたと日陰の両方で撮ると色の差が分かります。すでに塗料や接着剤を使っている場合は、その材料も伝えてください。

いわき市周辺の玄関ドアのキズは、部分補修できる状態か写真で確認します。 写真を添えて相談する