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いわき市の浴室欠け補修|お風呂の欠け・割れを交換せずに修復

浴室の欠けは場所と深さを確認します

シャンプーボトルや浴室用の椅子を落とすと、浴槽の縁、床、壁パネルの角が欠けることがあります。表面だけが欠けたのか、内部の素材まで割れたのかを調べます。

欠けが小さく、周りが動いていなければ部分補修を検討できます。押すとたわむ、割れが裏側まで続く、欠けの周りに水が入って膨れている場合は、表面を埋めるだけでは足りません。

欠けの周囲を押し、たわみや割れの広がりがないかを確認します。

浴槽表面の欠けを確認する参考写真

欠けを元の形に作り直す

汚れ、油分、弱い部分を取り除きます。必要なら割れの裏側を樹脂やガラス繊維で補強し、表面を補修材で成形します。固まった材料を研磨して段差をなくし、下塗りと上塗りで色とツヤを近づけます。

お客様
お客様
欠けた破片は捨てても大丈夫ですか?

素材や割れ方の確認に使えるため、残っている場合は保管し、写真も撮ってください。
担当者
担当者

交換を考える状態

広い範囲で素材が薄くなっている、浴槽や床が大きく変形している、漏水が続いている場合は補修が難しくなります。排水口や配管が原因なら、先に設備工事が必要です。

成形後は、補修材の高さを周囲へ合わせてから色と艶を調整します。

浴槽の縁と表面状態の参考写真

写真で確認できること

浴室全体、欠けの近く、定規を添えた写真、斜めから段差が分かる写真を撮ってください。乾いた状態と濡れた状態の両方があると、ヒビや変色を確認しやすくなります。

いわき市の浴室の欠けは、補強が必要な深さか写真で確認します。 写真を添えて相談する