浴室の欠けは場所と深さを確認します
シャンプーボトルや浴室用の椅子を落とすと、浴槽の縁、床、壁パネルの角が欠けることがあります。表面だけが欠けたのか、内部の素材まで割れたのかを調べます。
欠けが小さく、周りが動いていなければ部分補修を検討できます。押すとたわむ、割れが裏側まで続く、欠けの周りに水が入って膨れている場合は、表面を埋めるだけでは足りません。
欠けの周囲を押し、たわみや割れの広がりがないかを確認します。

欠けを元の形に作り直す
汚れ、油分、弱い部分を取り除きます。必要なら割れの裏側を樹脂やガラス繊維で補強し、表面を補修材で成形します。固まった材料を研磨して段差をなくし、下塗りと上塗りで色とツヤを近づけます。
交換を考える状態
広い範囲で素材が薄くなっている、浴槽や床が大きく変形している、漏水が続いている場合は補修が難しくなります。排水口や配管が原因なら、先に設備工事が必要です。
成形後は、補修材の高さを周囲へ合わせてから色と艶を調整します。

写真で確認できること
浴室全体、欠けの近く、定規を添えた写真、斜めから段差が分かる写真を撮ってください。乾いた状態と濡れた状態の両方があると、ヒビや変色を確認しやすくなります。
いわき市の浴室の欠けは、補強が必要な深さか写真で確認します。 写真を添えて相談する