人工大理石の傷・シミは深さを確認します
人工大理石のキッチン天板は、細かな擦りキズが重なると白くくすんで見えます。コーヒーや調味料の色が表面に残ることもあります。まず汚れなのか、素材内部まで入ったシミなのかを分けます。
浅いキズ、表面のくすみ、一部のシミは再研磨を検討できます。熱で変形した部分、内部まで続くひび、深く染みた変色は、研磨だけでは消えないことがあります。
天板全体を写すと、キズやシミの位置と研磨する広さを確認できます。

天板を再研磨する流れ
洗剤と油分を落とし、粗さの違う研磨材を順番に使います。キズの場所だけを深く削らず、周囲へ範囲を広げながら天板の平らな面を保ちます。最後に表面全体のツヤを合わせます。
ひび・欠けは別の作業です
ひびや欠けには樹脂系の補修材を入れ、形を作ってから研磨します。接合部が動く、シンクとの境目から水が入る場合は、原因を直さないと同じ場所が傷むことがあります。
乾いた面へ斜めから光を当て、シミの濃さと艶の違いを見ます。

料金と問い合わせ写真
人工大理石研磨は税込33,000円からがサイト掲載の目安です。天板の大きさ、形、深いキズ、シミ抜き、遠方料金などで変わります。天板全体と傷んだ部分を明るい場所で撮影してください。
いわき市周辺の人工大理石天板は、研磨で変わる症状か確認します。 写真を添えて相談する