DIYできるのはごく浅いキズです
アルミサッシの補修ペンは、塗膜表面の細いキズを一時的に目立ちにくくする道具です。へこみ、めくれ、深い擦りキズへ厚く塗ると、色の違う盛り上がりが残ります。研磨材でこすると、周りの塗膜まで白くなることもあります。
お客様
レール部分のキズも塗装できますか?
レールは摩擦が強く塗膜が傷みやすい場所です。可動部か見付け面かを分けて確認します。
担当者

専門補修ではへこみの形から直します
汚れと油分を落とし、キズの鋭い縁や浮いた塗膜を必要な範囲だけ研磨します。へこみは金属用補修材で埋め、サッシの線と面に合わせて削ります。アルミ用の下塗り後、周囲の色とツヤに合わせて塗装します。

ガラス、ゴム、レール、排水穴、ビスは養生します。動く場所や雨水が通る場所へ補修材を入れると、別の不具合が出るためです。

補修より部品・交換工事が合う状態
- レールが曲がり、窓が動かない
- 鍵や戸車が壊れている
- 枠全体がゆがんでいる
- 腐食でアルミに穴が空いている
費用の考え方
個人のお客様向け住宅補修は、3時間まで税込19,800~33,000円がサイト掲載の目安です。キズの数、深さ、足場、材料、遠方料金で変わります。

写真は3方向から撮ります
窓全体、キズの近く、サッシを開けた状態を撮影してください。DIY材料を使った場合は、商品名と塗った範囲も必要です。

いわき市のアルミサッシは、DIY前にキズの深さを確認できます。 写真を添えて相談する